忍者ブログ

ミルトカリクの巣穴【MHF】

 モンスターハンター フロンティアのプレイ記録

自己紹介

MHFブログに模様替え。
旧記事は移転先へ。
他のモンハン記事はココ!


旧3鯖民。F1からはじめました。
HN:かける
主キャラ:Milutkalik
副キャラ:Upapil'
(別アカウント扱い)
所属猟団:Gulden-Draak


団員さんには「ミルト」で通ってます。ブログ内ではお好きな呼び方で。



モンハン歴
 P2→P2G→P1
 無印・Gをオフ全クリ
 4にも着手しました

祭ポイント計算機

総入魂:

自入魂:

団員数:

団長 ボーナス

勝ち 上位300位以内

  

祭P獲得量:

カンストまで:

絆P獲得量:

第117回は熱気2倍!(公式)
新仕様に暫定対応。
※詳しくはこちら

ブログ内検索
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリー
最新コメント
[11/22 app download]
最新記事
RSS
アーカイブ
お買い物
MHFの歴史を振り返ろう
リンク
ランキング

MHFプレイヤーのためのDDON講座

カプトロフィー関連の覚書。ドラゴンズドグマオンライン(DDON)はシーズン3.0準拠。
ソロかつ無課金で、ノルマである「トータルレベル200」を達成するまでのヒント。

一般的な攻略や、ましてPTプレイ指南ではないので、正統派のDDONプレイヤーから見るとツッコミどころはあるかも。

そこそこ時間はかかるので、MHFのほうでイベントの薄い週にがっつりプレイするのがおすすめ。
DDONのイベント情報も参照し、可能なら報酬ボーナスキャンペーンに合わせると良い。
無料の割にゲームとしての出来も良いので、純粋に楽しむこともできると思う(ただし各種システムを1から覚えるのは大変かも)。




 

◆はじめに

DDONは基本無料だが、「冒険パスポートコース」という基本料金じみた課金コースがある。
これを入れていない状態では、主に以下のような制限がかかる。

・ワープポイントの登録箇所が限られる(拠点からはどこへでもワープ可能)
・復活力の回復が1日1回のみ(一度補充すると、3回までその場で復活できる)
・中心拠点(白竜神殿)以外にあるアイテムボックスが使用不可能
・アイテムボックスの拡張枠を利用できない
・クエストを10個までしか同時受注できない(コース有効時は倍増)

といったあたり。イメージ的には、MHFのエクストラコース程度の扱いである。
シナリオ進行上の制限はなく、無料ゲーにありがちなスタミナ制もないので、無課金でも想像以上に快適にプレイできると思う。
パーティプレイでは支障が出るだろうが、カプトロフィーのノルマを達成する程度なら全く問題ないと思われる。

 

◆導入にあたって

DDONは比較的新しいゲームだけあって、MHFよりややPCの要求スペックが高い。特にグラボの差が露骨に出る。
例えば初期のMHF推奨PCでは恐らくまともにプレイできないと思う。これを機に組み直すのもあり?

また、初回インストール時と大型アップデート時には1時間以上を要することもある
ここで躓いてしまう人も多いようなのであらかじめ覚悟しておきたい。
一度入れてしまえば、それ以降の起動に関してはむしろMHFよりよっぽどスムーズなのだが…

ちなみに本作はキャラメイクが異様に凝っているゲームとして知られる。
主人公のみならず、「ポーン」というパートナーNPCも計3キャラ作ることができるので、どういうキャラにするかよく考えておこう。
事後変更は可能だが、髪型や化粧を変えるだけでも有料サービス扱いである。

 

◆トータルレベルとは何か?

DDONにおいてキャラクターは自由にジョブチェンジでき、全てのジョブレベルの合計を「トータルレベル」と呼ぶ。
トータルレベル200を達成することで、MHF側にNP2000、おためし小判G119枚が贈られる
シーズン3.0現在は10種類のジョブがあるので、合計Lv200にするなら平均Lv20まで上げればよいということになる。
必要経験値は全ジョブ共通。仮に10種のジョブをLv20にする場合、累計で約137万の経験値が必要になる。
トータルレベルを上げることで能力の底上げが可能(「竜力の継承」)だったり、不定期的にトータルレベルに応じた報酬が得られるイベントも開催されるので、DDONを進める上でも重要である。

プレイヤーキャラ(覚者)は、初期装備として「祝福のルーキーズリング」を所持している。
装備するだけで獲得経験値が倍増(Lv70まで)という素晴らしいアイテム。うっかり外さないように。

最も効率的な経験値稼ぎは、メインクエストをクリアしてシナリオを進めること。まずはこれでメインジョブを育てよう。
ソロなら近接系の攻撃職であるファイター(片手剣)、シーカー(双剣)、ウォリアー(大剣)が特に扱いやすいだろう。
メインクエストは受注にレベル制限があるので、これを利用して全てのジョブを均等に育てるというわけにはいかない。
それでも最初のうちは経験値が余りがちなので、2ジョブで適当にローテーションするのも手。
特にファイターとウォリアーは防具を共有できる。

メインクエストを進める過程で、「ファビオからのプレゼント」として各種コースのお試し版を入れることになる。
その中には経験値アップの成長サポートコース(MHFのプレミアムコースに近い)3時間も含まれるので、入れるタイミングにはちょっと注意が必要。
言うまでもないが3時間連続でプレイできる時に入れるのが望ましい。

メインクエスト以外では、不定期的に開催される経験値増量キャンペーンを活用するのが良い。
主要ジョブ以外の経験値はこれを使って稼ぐのが効果的。
大体、月に1度くらいのペースで1週間開催される。前半のボードクエスト(日替わりの討伐/納品依頼)報酬がなんと5倍!
特に納品クエストをレベルの低いジョブで達成することで、安全かつ効率的に経験値を入れられるのが大きい。
ソロだと使いにくいハンター(弓使い)や魔法職はこのやり方で育てるのが効果的。

ボードクエストは各地の拠点にあるので、ストーリーを進めるごとに受注できるものが増えていく。
よって通常時は主力ジョブでメインクエストを進行し、ボーナス期間はその他のジョブを育てるというスタイルが効果的といえる。

また、宿屋で受けられるジョブごとの「戦術試練」はぜひ消化しておきたい
基本動作を覚えられる上にそこそこの経験値が入る。

最後に一つ。ジョブチェンジは対応する武器を持っていないと行えない。
本作において武器種とジョブは完全に結びついており、1つのジョブは1系統の武器しか装備できない。
サブ武器(ファイターの盾、シールドセージのロッド)も必要というのは見落としやすいので注意。
また、「祝福のルーキーズリング」という経験値倍増アイテムも忘れずに装備しなおそう。
(ちなみに再転職時には、以前そのジョブで装備していたものが再現される。便利)

 

◆MHFからDDON側への特典について

☆6のキークエストをすべてクリア、つまりHR7になっていれば以下の特典が贈られる
メニューから「コミュニケーション→カプリンク→カプトロフィー」を選択しよう。

シルバーチケット計30枚

トレジャーズロット(いわゆるガチャ)を引くのに使う。
ただしガチャには黄金石(課金トークン)を使うものとシルバーチケットを使うものに分けられており、後者は種類も限られてやや質が悪い。
それでも、うまく武器を当てられたら大幅に楽になる。
というのも本作の武器には装備レベル制限があるのだが、特典系の武器は強さに関係なくLv1から装備できるようになっている。
(MHFでいえば、昔のレア度制限下におけるHC武器のようなものだと思えばいい)

個人的には、後述のブラッドオーブが景品に含まれている時に回すのがいいと思う。

ブラッドオーブ計3500

主な用途は「竜力の継承」という基礎能力の底上げ。詳しくは検索して欲しい。
メインクエストをある程度進めないと使用できないので、それまで受け取りは保留してもいい。

まずは1段階目をコンプリートし、2段階目はスルーして3段階目のコンプを目指すのが良い。
なぜなら3段階目のコンプが後述の「ポーン」雇用条件に繋がるため。
優先的には、ポーチ拡張(「冒険力」にある)を真っ先に拡張するのをおすすめしたい。

また、トータルレベルを上げることでもボーナスが得られるので忘れずに獲得すること(ツリーの中央部)。こちらはブラッドオーブを消費しない。
本作のカプトロフィーを目指す過程で自然に達成できるのがうれしい。

現状では各種イベントでばらまかれているので3500程度では大した恩恵ではないかも知れない。
しかしながらゲーム開始直後からこれだけ使えるというのはやはり嬉しいと思われる。
ちなみに20000までしか所持できないので、うっかり上限を超えて無駄にしないように注意したい。
ゲーム内メールで配信された場合は、すぐに受け取らなくても保留できるので参考までに。

320000ゴールド

いわゆる通貨。装備品や消耗品の購入に使用する。使用機会は多く、あって困ることは無い。
ちなみに所持上限は9桁(10億-1)らしい。普通にプレイしていればまずカンストはしない。

3000リム

特殊通貨。拠点の礎(ワープポイント)の利用や、他人のポーン(NPC)雇用などに使う。
序盤は不足するかも知れないが、基本的には供給過多のポイントである。

 

◆スキルとアビリティ

本作ではアクティブスキルのことを「スキル」と呼び、パッシブスキルのことを「アビリティ」と呼ぶ。紛らわしい。
ジョブチェンジと同じく、宿屋の受付から設定が可能。

「スキル」はそれぞれのジョブ専用。メインとサブにそれぞれ4つまでセットできる。
(メインとサブはアクションで切り替えられるが、当面はメインだけでも問題ないと思う)
習得と成長には、レベルアップで溜まる「ジョブポイント」を使用する。基本的に余りまくるので深く考えずに適当につけても良い。
ファイターなら「一閃突き」「天蓋斬り」「円月斬り」「弐段突き」をおすすめしたい。
ついでに「修練」という更なる強化に必要な条件があるが、やりこみ要素なので基本的に無視して良い。

「アビリティ」はどのジョブにも付けられるのが大きな特徴。コスト制であり、上限は竜力で拡張する。
強力なアビリティは高レベル帯に多いので、最初のうちはあまり良いものを使えない。
一つだけおすすめのアビリティを挙げるとしたら、竜力の継承で獲得できるシークレットアビリティの「薬効」
回復アイテムの効果を高めるというわかりやすい効果で、最大で1.6倍にもなる。

 

◆ポーン

頼れるNPC。ソロプレイの強い味方。
3人まで雇用できるので、主人公が近接アタッカー系ならプリースト(回復)、ソーサラー(魔法攻撃)、シールドセージ(属性付与)の3人を揃えるのがいいと思う。
特にプリーストがLv13で覚える状態異常回復の「キュアスポット」は冒険の快適さをぐっと上げてくれる。

1人目はシナリオの流れで雇用できるが、2人目以降には「リムストーンの欠片」というアイテムが必要。
主な入手手段は「エリアごとのクエストをクリアしてAPを溜める→毎週月曜日の更新後に期間報酬として受け取る」というもの。
序盤のクエストの報酬として10個(1人分)までは確実に手に入るが、もう1人分を集めるにはちょっと気合を入れる必要があるかも。
最終的には余りまくるアイテムだが序盤は貴重品。気長に構えてもいいが、ポーンは他のプレイヤーからも借りられる。
空いた枠があればソーサラーを雇っておくとボス戦で活躍してくれるだろう。

3人目のポーンの雇用にはさらに大量のブラッドオーブが必要となり、シナリオも進める必要がある。
よって当面は覚者とポーン2人で進めることになる。プリースト→ソーサラーの順に加入させるのがよい。
敵が強いと感じたらサポートポーン(他プレイヤーのポーン)をレンタルしよう。一部ダンジョンでは4人PTが必須の仕掛けもある。
この時、覚者のレベルに近いポーンを検索して雇用すること。

ポーンにも祝福のルーキーズリングは有効。必ず装備させよう。
初期装備には無いのでクラフトルームで「覚祝のリングプレート」を購入し、商店区の鑑定交換で入手する。

 

◆装備について

武器は店で買う、防具はメインクエスト報酬でもらうというのが基本。
装備可能レベルが設定されているので、それを満たすごとに買い替えていく。
「クラフト」というアイテム生産・強化のシステムもあるが、これが必要になるのはずっと先の話(チュートリアル的なクエストはやらされる)。
トータルレベル200程度で済ませるならば特に必要はない。

ただし「クレスト装着」に関しては覚えておいてもいい。武器に任意の属性を付与することができる。
特に序盤は火属性に弱いモンスターが多いので、「延焼のクレスト」を1個入れるだけでも大きな効果がある
クレストはバザーでの取引が可能。下級の属性クレストは安価で手に入るはず。

なおアイテムの所持制限は結構きつめ(特に複数ジョブを並行して育てる場合)なので、型落ちの装備は適宜売却しておこう。
「属性別に武器を揃える」のような工夫も、最初のうちはあまり必要ではないと思う。

武器と防具の他には「ジュエリー」という装飾品枠がある。
店売り品は控えめに言ってゴミ。あとで処分するのが面倒なだけなので最初から手を付けないように。
主に装備するのはランダムでアビリティが付加される鑑定系になるが、序盤はあまり手に入らない。
前述した経験値倍増の「祝福のルーキーズリング」だけでも一向に問題はない。

 

◆クエストについて

クリアすれば経験値が入る。なるべくならポーンがいる状態でクリアしたい。

メインクエスト
赤いアイコン。原則として謁見の間で受注するシナリオクエスト。
とにかくこれをクリアしないと話が進まない。報酬も良いので優先的に片づけてしまおう。

注意点として、一度受注すると破棄できない、つまりクリアするまでクエスト枠に残り続ける。
受けたら最優先でクリアするくらいの心構えでいこう。

装備を報酬品+αで揃えてきた場合、おそらく最初に壁になるクエストは「黄昏の城」
目的地のドリード城に行く前に、東にあるジンゲンの村で防具を新調しておきたい。
ここで奮発して最強装備を3人(覚者+ポーン2人)分そろえておけば、当面は防具を買う必要はない。
覚者の武器に聖属性を付与(聖吸のクレストを装着)しておくとなお良い。

パーソナルクエスト
緑のアイコン。主に各地の拠点で受けられる日替わり更新の「ボードクエスト」と、
NPC等から受注する一度きりのサブイベント系クエストに分けられる(これのクリアがメインクエストの受注条件になっている場合も)。
宿屋で受注できる自室拡張系のクエストは簡単な割に報酬が良いのでお得。戦闘は不要で、納品アイテムはバザーで購入可能。

ボードクエストは討伐系は比較的達成しやすい。同じモンスターであれば複数の依頼を同時に達成することもできる。
(例えば「Lv1以上のゴブリン2匹討伐」と「Lv3以上のゴブリン1匹討伐」を受けた状態で「Lv3のゴブリン2匹を倒す」と、両方のクエストをクリアしたことになる)
一方で納品系は、同じアイテムであってもそれぞれの依頼ごとに別個に用意する必要がある。ちょっと割に合わないことが多い。
ただし低レベルのジョブでも安全に経験値を入れられるのは便利。

NPCからの受注ではエリアごとの試練だったり、あるいはシステム開放系が多い。
早めにこなしておくと後の冒険が有利になったりするので、余裕があったら挑戦してみよう。

ワールドクエスト
青いアイコン。特定のポイントに近づいたり、あるいはNPCとの会話によって発生する。
基本的に週替わりだが常設のものもあり、クリアしても拠点に戻れば何回でも受けることができる(再受注時はアイテム報酬は減るが、経験値は増えたりもする)。

当初はレベリングの基本手段として設定された形跡があるが、現状ではあまり旨みがないものが多い。
何かのついででもない限り無視していいと思う。単純な討伐ならまだしも、お使い系はとにかく面倒。

いずれも、たまに場違いなほど高難度のクエストが混じっているので要注意。
基本的にレベルが5くらい上のクエストは正攻法ではまず無理だと思った方が良い。

・その他
マルチプレイ前提のミッションなどがある。あまり詳しくないがソロ前提なら無視で良い。

 

◆モンスターについて

野生モンスターはプレイヤーが拠点に戻るたびに復活する。クエスト消化のために狩るには必須の知識。
「パーティ全員が拠点に戻りました」のメッセージがチャット欄に表示されればOK。

このゲームはモンスター分類が異様に細かい。
例えば「ゴブリン」「ゴブリンファイター」「ホブゴブリン」「ホブゴブリンファイター」「侵食ホブゴブリン」「侵食ホブゴブリンファイター」等は全て別種扱いである。
(期間イベントの類では骨格が一致していれば別種でもカウントされることがあるが、基準はよくわからない)

どこにどのモンスターが出るかの把握は手間がかかるので、wikiなどの情報に頼ろう。「(モンスター名) ddon」でググれば出てくる。
ただし時間帯やエリアランク、あるいはランダムな条件によって分布が変わることがあるので注意。

 

◆拠点の礎について

各地に設置されているワープポイント。大きい「拠点の礎」と、小さい「辺境の礎」がある。
戦闘状態でない限り、触れることで解放可能。一度解放した礎には、リムを消費することで瞬間移動することができる。

冒険パスポートの有無で挙動が変わるのでまとめておく。
 
冒険パスポートが有効な場合
 どこからでも全ての礎へとワープ可能。
 マイ拠点に登録した場所には0リムでワープ可能。
 
冒険パスポートが無効な場合
 各地の「拠点の礎」からなら、全ての礎にワープ可能。
 任意の場所からは「マイ拠点」に登録した拠点へのみワープ可能。

冒険パスポートが無い場合は登録箇所の選択が必要。
もっとも、白竜神殿にはどこからでも戻れるので、そこから再度ワープすればあまり問題はなかったりもする。

パスポートの有無にかかわらず、神殿内の要所へは0リムでワープできる。うまく活用しよう。
PR
2017.09.06 (Wed)
Category[MHF豆知識]
Comment(0)

コメント

この記事にコメントする
Name:
Mail:
URL:
Title:
Comment:
Password:
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Copyright © かける(Milutkalik) All Right Reserved.
Powered by Ninja Blog.
Template-Designed by ガスボンベ.