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ミルトカリクの巣穴【MHF】

 モンスターハンター フロンティアのプレイ記録

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ユーロ・ヒストリアもやってみた

鬼武者Soulと平行して進めていた。まだ発表は無いが、既にMHFのゲーム内で「ヒストリア」シリーズの防具を確認可能なのでコラボは確定だろう。

以下、基本的に3月時点での記事。まさか7月まで待たされるとは。






公式ツイートのフォロワーが当初は100人くらいしかいなかったとか、ギウラスの趣味全開で作ったとか、ファンタジーではない本格中世ヨーロッパを謳いながらいきなりエルシャダイとのコラボを発表するなど、始まる前から終わっていたようなゲームとしてMHFの一部界隈で名前だけは有名だったゲーム。さてどんなものか、とざっくりプレイしてみたのだが……。

以下、基本的に鬼武者Soul(以下、単に「鬼武者」)を踏まえた感想となっている。

まず基本システムについては、編成がちょっと複雑になった程度でほぼ鬼武者と同様。雰囲気的には領土の画面が絵画のようで美しい。立ち絵はミスマッチなのが多いけど。

クエスト進行などのテンポは多少良くなっていると思う。ゲームバランス的には序盤のレベルアップがとにかく早い。収穫で経験値が得られない代わりにクエスト経験値が非常に高いので序盤は毎回Lvアップする。さらに領土も狭いこともあり内政ポイントを持て余し気味。最初は道すら敷かずに(どうせ元が少ないから増えないし)基礎生産施設を敷き詰めて、5分で作れる作物を回転させまくるのが良さそうだ。

一方で長時間系の作物も早めに開放され、ポイントの上限も高めなので序盤を過ぎたらのんびりプレイでもいける。あとは鬼武者のつもりでやっていると金欠になりやすいってくらいかな(あちらはトロフィー報酬で毎回ほぼカンストするし)。ゼニー生産の店舗系は馬鹿に出来ない。とはいえ一通りシナリオを進める頃には資源もゼニーも飽和状態になるのだが。

ストーリークエストの敵は妥当な強さだが、ワンダリングの「強敵」が極端に強い。ボスの軽く数倍はある能力はやりすぎではなかろうか。自動進行への嫌がらせとしか思えない。

キャラのレベルの上げにくさについては鬼武者に輪をかけて酷くなった。陣営別の補正が無くなったから生贄を選びやすくはなったが元々育ちにくいし、強化専用の祝福も出にくくなってる。しかも、鬼武者ですら無駄に多かった部隊数についてもさらに増えている。今回は内政スキルも影が薄いし、もう1部隊だけでいいんじゃねーの?

リアルな中世ヨーロッパということらしくシナリオは比較的シリアス。それだけに、陰謀に流されるままの一本道の展開は気になるところだ。「誰(どの国)に着いていくか」という選択はクエストの中で選べたらいいのに。

進行的にはストーリーの2章を途中まで。イベントクエストの魔界村アーサーを滑り込みでゲット。始めたその日のうちにもクリアできる良心的なイベクエである(初期領主と招待特典のフィリップ4世をG2にすればいける)。中世ヨーロッパに乱入するファンタジー世界の住人というのはなかなか面白い。

BGMはクラシック名曲選だが「中世」というよりは近世ヨーロッパな感じ(特に一番聞く機会の多い領土画面が「新世界より」ってのは無いだろー、まあ中世ヨーロッパな感じの土着的な音楽という点では実はミナガルデ時代のモンハンシリーズがそれっぽい?)、メインキャラですらキャラごとの立ち絵の画風のギャップが酷い、シリアスな展開の中で物陰からうじゃうじゃ湧いてくる英雄(鬼武者のほうは織田信長のせいで時空が歪んだとかの設定が一応あったが…)、字数の関係で姓が入りきらないせいか同名キャラのオンパレード(ダルクじゃないジャンヌがいきなり2人出てきたぞ)、国や人物は実名なのに「オールドワン」という変な名前にされたキリスト教など、バカゲー要素が満載で突っ込みを入れながらやっている分には少しだけ楽しい。

やはり招待コードは貼らない。根強いファンも多そうなゲームなのでそういう人のを使ってやって欲しい。

※追記
なんか1ヶ月近くやっても音沙汰が無い。どうせ一定日数ログインとかのノルマがあるだろうから、ひとまず全ての土地を開拓したあたりで休止。防具自体はなんとなくラスタ向きかな?と思う。

※再追記
7月10日、ついに解禁。4ヶ月も待ったよ!「闇に溶けた銀貨」の討伐は難しいと思ったら、期間限定のティルの能力が刺さりまくってあっさりクリアしてしまったし。とりあえず今週いっぱい、ゼゾッラちゃんを獲得するまでは軽くプレイしてやろう。

ヒストリア装備は、ラスタのために豪放の入った珠を精錬できないという人にとって、スロット多めの審判+5ということでかなり使えるのではないかと思っている。特に胴あたり。
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2014.03.12 (Wed)
Category[コラボゲーム]
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